iTunesに貯まった曲を聴いていたら、演奏家が違う同じ曲がたっくさん入っている。ショパンのワルツを、ルビンシュタインとアシュケナージで聴き比べしてみたくなり、(昨夜の深夜) 「ショパンワルツ聴き比べ」というプレイリストを作り、絞りに絞って7曲を厳選してみた。(夜中にヒマだわね・・・。(*^.^*))
1.Chopin: Waltz For Piano In E Flat, Op. 18, CT 207 5:28 Artur Rubinstein
2.ショパン: ワルツ第1番, 変ホ長調, Op. 18, 「華麗なる大円舞曲」 4:52
3.Chopin: Waltz For Piano In A Flat, Op. 42, CT 211 3:51 Artur Rubinstein
4.ショパン: ワルツ第5番, 変イ長調, Op. 42, 「大円舞曲」 3:24 Vladimir Ashkenazy
5.Chopin: Waltz For Piano In D Flat, Op. 64/1, CT 212, "Minute" 1:54 Artur Rubinstein
6.ショパン: ワルツ第6番, 変ニ長調, Op. 64-1, 「小犬のワルツ」 1:51 Vladimir Ashkenazy
7.Chopin: Waltz For Piano In C Sharp Minor, Op. 64/2, CT 213 3:46 Artur Rubinstein
8.ショパン: ワルツ第7番, 嬰ハ短調, Op. 64-2 3:27 Vladimir Ashkenazy
9.Chopin: Waltz For Piano In A Flat, Op. 64/3, CT 214 3:23 Artur Rubinstein
10.ショパン: ワルツ第8番, 変イ長調, Op. 64-3 2:19 Vladimir Ashkenazy
11.Chopin: Waltz For Piano In C Sharp Minor, Op. 64/2, CT 213 3:46 Artur Rubinstein
12.ショパン: ワルツ第7番, 嬰ハ短調, Op. 64-2 3:27 Vladimir Ashkenazy
13.Chopin: Waltz For Piano In F, Op. 34/3, CT 209 2:26 Artur
14.ショパン: ワルツ第4番, ヘ長調, Op. 34-3, 「華麗なる円舞曲」 2:06 Vladimir Ashkenazy
※プレイリストそのままコピペです。
演奏する速さだって違うので、上のリストにあるように、Op64の3にいたっては演奏時間が1分以上違う。この曲の場合は、リストには入れていなかったが、二人の中間の速さで弾いていた「フジコ・ヘミング」の演奏が、私には丁度よかった。
まるで違う演奏(当たり前だけど)がとても楽しいし、この曲はこっちがいい、なんて恐れ多いことを言いつつ、もっと沢山のピアニストを聴き比べてみたい!と思った。
ラフマニノフのピアノ協奏曲は、よく聴き比べしていたっけ。第2番の冒頭、アシュケナージが和音をアルペジオで弾いていたCDを聴いたときには、本当にビックリした。
結局は、どんな解釈でも、表現方法でも、聴く人の好み。誰かの演奏を聴いて、あんまりスキじゃないな~、と思っても、別の演奏家で聴くと全く違う印象を持つことは多いので、最初の1曲だけで、決して嫌いにならないで欲しい。