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2007年10月の3件の記事

2007年10月23日 (火)

西本智実 ♪

 

ちょ~カッコイイので大好きな「西本智実さん」

 

 最近またCMで美しい姿を見ることができて嬉しい。

相変わらずの美しさ。しかも何年経っても全然変わってない!

これまでもCMには時々出ておいででしたが、なんだか今回は久々という感じ。

 

 もう何年も前、ロシアで活躍している頃に日本のトーク番組に出ていて、なんて綺麗で凛々しい人だろう、とファンになってから久しい。

 

 今ではヨーロッパでも活躍中。

美しく、才能溢れ、世界で活躍している女性の指揮者が、日本人(大阪出身)だなんて、なんだか鼻が高い。(*^.^*)

 

カラヤンしかり、バーンスタインしかり、

やっぱり指揮者は美しくないと!!!

 

 CMのせいか、アクセス数が激増しているよう。

智実さんの公式サイトは ↓

http://www.tomomi-n.com/index.html

 

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2007年10月14日 (日)

ラフマニノフ 交響曲第二番ホ短調作品27

 

 今夜のN響アワーは 今年の9月に演奏された セルゲイ・ラフマニノフの「交響曲第二番 ホ短調 作品27 第三楽章」だ。

 

 ジャズピアノ出身の指揮者・作曲家のアンドレ・プレヴィン(78歳)の指揮。

 

ラフマニノフ 素敵! o(^o^)o

 

このCDで プレヴィン指揮の全楽章が聴ける!!

\(^o^)/

 

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2007年10月 1日 (月)

ショパンのワルツ聴き比べ

 iTunesに貯まった曲を聴いていたら、演奏家が違う同じ曲がたっくさん入っている。ショパンのワルツを、ルビンシュタインとアシュケナージで聴き比べしてみたくなり、(昨夜の深夜) 「ショパンワルツ聴き比べ」というプレイリストを作り、絞りに絞って7曲を厳選してみた。(夜中にヒマだわね・・・。(*^.^*))

1.Chopin: Waltz For Piano In E Flat, Op. 18, CT 207 5:28 Artur Rubinstein

2.ショパン: ワルツ第1番, 変ホ長調, Op. 18, 「華麗なる大円舞曲」 4:52

3.Chopin: Waltz For Piano In A Flat, Op. 42, CT 211 3:51 Artur Rubinstein

4.ショパン: ワルツ第5番, 変イ長調, Op. 42, 「大円舞曲」 3:24 Vladimir Ashkenazy

5.Chopin: Waltz For Piano In D Flat, Op. 64/1, CT 212, "Minute" 1:54 Artur Rubinstein

6.ショパン: ワルツ第6番, 変ニ長調, Op. 64-1, 「小犬のワルツ」 1:51 Vladimir Ashkenazy

7.Chopin: Waltz For Piano In C Sharp Minor, Op. 64/2, CT 213 3:46 Artur Rubinstein

8.ショパン: ワルツ第7番, 嬰ハ短調, Op. 64-2 3:27 Vladimir Ashkenazy

9.Chopin: Waltz For Piano In A Flat, Op. 64/3, CT 214 3:23 Artur Rubinstein

10.ショパン: ワルツ第8番, 変イ長調, Op. 64-3 2:19 Vladimir Ashkenazy

11.Chopin: Waltz For Piano In C Sharp Minor, Op. 64/2, CT 213 3:46 Artur Rubinstein

12.ショパン: ワルツ第7番, 嬰ハ短調, Op. 64-2 3:27 Vladimir Ashkenazy

13.Chopin: Waltz For Piano In F, Op. 34/3, CT 209 2:26 Artur

14.ショパン: ワルツ第4番, ヘ長調, Op. 34-3, 「華麗なる円舞曲」 2:06 Vladimir Ashkenazy

 

※プレイリストそのままコピペです。

 演奏する速さだって違うので、上のリストにあるように、Op64の3にいたっては演奏時間が1分以上違う。この曲の場合は、リストには入れていなかったが、二人の中間の速さで弾いていた「フジコ・ヘミング」の演奏が、私には丁度よかった。

まるで違う演奏(当たり前だけど)がとても楽しいし、この曲はこっちがいい、なんて恐れ多いことを言いつつ、もっと沢山のピアニストを聴き比べてみたい!と思った。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲は、よく聴き比べしていたっけ。第2番の冒頭、アシュケナージが和音をアルペジオで弾いていたCDを聴いたときには、本当にビックリした。

 結局は、どんな解釈でも、表現方法でも、聴く人の好み。誰かの演奏を聴いて、あんまりスキじゃないな~、と思っても、別の演奏家で聴くと全く違う印象を持つことは多いので、最初の1曲だけで、決して嫌いにならないで欲しい。

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